虫垂炎 Appendicitis

虫垂炎

虫垂炎について

虫垂炎とは

虫垂炎のことをよく盲腸炎ともいいますが、盲腸炎と虫垂炎は別のものです。虫垂炎は、大腸の一部である盲腸の先端にある5~10cm位の長さの腸管で、これが炎症を起こしたものが虫垂炎と呼ばれます。
虫垂炎の主な症状は、腹痛、吐き気や発熱などです。最初はおへその周囲に痛みや不快感が起こり、徐々に右の下腹部に移ってくるのが特徴です。

※上記のような症状がみとめられたら当院へご相談下さい。

虫垂炎の治療方法

血液の検査で、白血球やCRP(炎症の程度を表す)の値が高くなり炎症の所見が強くなってくると手術の必要があります。よく「盲腸を散らす」といいますが、これは抗生物質の飲み薬や点滴などで炎症を抑え、手術をしないで治療を行う方法のことです。この方法で炎症がおさまらない時は手術が必要で、放っておくと、腹膜炎がお腹の中全体に広がり、最悪の場合には命を脅かすことさえあります。しかし適切な時期に手術をすれば問題はありません。

大崎広小路内科 医院概要


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診療科目 一般内科、循環器内科、アレルギー科
〒 141-0031
東京都品川区西五反田8-4-15 グリンデル広小路4F
東急池上線「大崎広小路駅」すぐとなりのビル4F
最寄り駅 ・都営地下鉄浅草線・JR山手線
「五反田駅」西口より徒歩約4分
・JR山手線「大崎駅」西口より徒歩約7分
電話番号 03-6420-0228
AM 09:00~13:00 PM 15:00~18:30
土曜日は第2・4・5のみ午前診療
休診日 第1・3土曜、日曜、祝日

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